新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します
新年から、研究室にいるなんて、みんな暇なんだニャ
そういう君も暇なんだね
まあ、今回から新企画をやるから、そのために来たってのもあるんだ
何をするんですか?
このブログ公開されている頃にはYoutubeでも「デジモン進化ライン図鑑」が公開されている
それと連動した形になるね
ほうほう、新しいコンテンツかニャ
名前からして、進化ラインを語る感じかニャ?
まあ、そうだね
プラスしてデジモンカードのおすすめも紹介して、noteではこの進化ラインを使ったデッキの解説やカードの採用理由なども僕の主観にはなるけど紹介する形になるよ
大型なコンテンツになりそうですね!!
それでは今回はアグモンについて紹介していくよ!
アグモンは様々な進化ラインが存在するから、今回は最終進化をウォーグレイモンのものを紹介していくよ!!

今回の進化ラインについて
今回は下図のように紹介していきたいと思います。
ウォーグレイモンまでの進化ライン、そしてそれに伴った分岐・派生進化を紹介していきたいと思います。
おすすめカードも紹介していきますが、こちらは私の主観になりますので、参考程度にしていただけると幸いです。

ボタモン

説明
携帯ゲーム機のVer.1で登場した幼年期Ⅰのデジモンです。
なので、記念すべき最初に手に入れるデジモンになるでしょう。
必殺技は酸の泡で、大体の幼年期Ⅰに該当するデジモンは泡系の技を覚えています。
コロモン

説明
携帯ゲーム機のVer.1で登場した幼年期Ⅱのデジモンです。
アグモンやベタモンに進化することができます。
ゲームでは、主に竜種に近いデジモンに進化することも確認されております。
ちなみによく幼年期Ⅱで使われるレッサー型のレッサーとは、「より小さい、より劣る」という意味があるそうです。
なので、ほかのデジモンに比べると、という意味では戦えないこともあり、このような型名になっているのかなと思います。
おすすめカード
カードで有名なのはBT-14のコロモンではないでしょうか。

セキュリティチェックを行った際に、カードを1枚ドローできる進化元効果を持つ優秀なカードです。
しかし、セキュリティチェックの際にオプションカードの効果で消滅してしまった際は発動しないので注意が必要です。
他にもコロモンは黄・緑・黒があります。
それはまた別の機会にご紹介いたします。
アグモン

説明
今ではデジモン会をしょって立つ代表的なデジモンですね。
マスコット的存在でもあるかと思います。
携帯ゲーム機のVer.1で登場した成長期となっています。
アニメ「デジモンアドベンチャー」で八神太一のパートナーデジモンとしても活躍しています。
自身は爬虫類型ですが進化先は恐竜や竜デジモンが多いです。
おすすめカード
カードで有名なのはデッキの傾向などにもよりますが、今多いのはオメガモンで使われるタイプのBT-17やBT-22のアグモンでしょう。

こちらは進化元効果にターン終了時にジョグレス進化できる効果を所持しているため、オメガモンを作りやすくなっております。
オメガモン自体についてはまた別の動画でご紹介したいと思います。
私はBT-12のアグモンは汎用的だと考えております。

デッキの上から4枚オープンして名称にグレイモンかオメガモンとつくカードと名称に八神太一が入っているカードをデッキから回収することができます。
うまくいけば2枚とることもできます。
流行りのデッキによって、カードを使い分けていきましょう。
グレイモン

説明
アグモンの進化の代名詞とも言ってもよいデジモンですね。
携帯ゲーム機のVer.1で登場した成熟期デジモンになります。
本来はアグモンの進化はティラノモンで、表紙にもなっておりましたが、アニメの影響でグレイモンがその座を奪うことになってしまいました。
アニメ効果はすごいですね。
ちなみにグレイモンという名称は成熟期・完全体・究極体合わせると29種類(2026年1月1日時点)になります。
おすすめカード
カードではBT-12やBT-17のグレイモンがよく使われていると思います。

BT-12はエリアに名称に八神太一がいない場合、手札から出せる効果を持っております。
BT-17はシークレットレアになっており、その効果も協力で、進化元にあるデジモンすべての名称を得ることができます。
これにより、例えばコロモンが進化元にいれば、コロモンを進化条件として持つデジモンへ進化が可能になります。
消滅時の効果も強力です。
自分の手札から、名称に「八神太一」/「八神ヒカリ」を含むテイマーカード1枚をコストを支払わずに登場するか、自分の育成エリアに孵化できます。
状況によって、選べるのはいいですね。
私はその中でもST-1のグレイモンが好みです。

1番最初のスターターで出たカードですが、シンプルに進化元効果がセキュリティアタック+1を持つので、打点アップが狙えます。
順当進化のデッキを作りたいときは何を入れるか悩みますが、BT-17を入れたり、入手困難の場合はBT-12を、ロマンを追い求めたいときはST-1を入れるのがいいかと思います。
メタルグレイモン(ワクチン種)

説明
アニメ効果もあり、グレイモンの進化先はこのメタルグレイモンという印象が強いです。
もとはウィルス種でしたが、このウィルス種のメタルグレイモンは別の機会にご紹介いたします。
携帯ゲーム機のデジモンペンデュラムVer.5で登場しました。
デジモン図鑑によれば、こちらはフォルダ大陸のデジモンなので、ウィルス種のメタルグレイモンより相当強いとのことです。
おすすめのカード
カードではBT-12が多く使われているでしょう。

赤と黒の混色であり、突進効果を持ち、攻撃対象が変更されると効果を発揮します。
手札から登場コスト4以下の赤または黒のテイマーカードを出すことができるので、適切なテイマーをノーコストで出すことができます。
進化元効果も名称にグレイモンまたはオメガモンである間、貫通を付与する効果を与えることのできる効果なので強力です。
ロマンを求めるなら、ST-15のメタルグレイモンもお勧めします。

こちらは進化元効果がセキュリティアタック+1を付与できます。
グレイモンからのカード紹介からでもわかるように僕は脳筋です。
ガンガンセキュリティを壊していきたい人にはお勧めです。
ウォーグレイモン

説明
一番有名なグレイモン種の究極体だと思います。
携帯ゲーム機のデジモンペンデュラムVer.5で登場しました。
アニメでもヴェノムヴァンデモンとの一戦の時に初登場し、アグモンからのワープ進化には興奮した記憶があります。
タイプは竜人型となっております。
これで初登場がサイボーグ型やマシーン型だらけのデジモンペンデュラムVer.5というのはなんだか、孤立感があってかわいそうですね。
おすすめカード
カードでは、アグモンのところでも述べさせていただいた通りオメガモンのデッキがはやりを迎えていることから、その関連のウォーグレイモンの採用が多いです。
そのため、BT-17やBT-22のウォーグレイモンが選ばれることが多く、効果で相手のデジモンを消滅させる効果かガブモンをノーコストでメタルガルルモンへ進化させる効果を持っていますので、容易にオメガモンへの進化ができるようになりました。

BT-22の白峰ノキアのおかげでさらに加速しております。
また進化元効果も名称にオメガモンを持っていれば、セキュリティを1枚破棄できる効果を有しているため、強力なカードとなっております。
順当進化のデッキを使うとしたら、BT-12やBT-14が代表的でしょう。

特にBT-14のウォーグレイモンはアニメさながらのワープ進化効果を持っているため、アグモンからの進化が可能となっております。
私のお勧めするウォーグレイモンはBT-12とST-1のウォーグレイモンです。

BT-12は突進効果を有し、進化時にはDP+3000する効果と再起動を付与、さらにターンに一回攻撃対象が変わることでアクティブできるという効果が目白押しのカードです
ST-1は進化元の枚数2枚ごとにセキュリティアタック+1を獲得することができます
やはり僕は脳筋ですね。
ただ、残念なことに、ST-15のメタルグレイモンは黒単色であるため、ST-1のウォーグレイモンから進化はできません。
ST-1のウォーグレイモンを使うなら、EX-9で出たメタルグレイモンを使いましょう
こちらのメタルグレイモンは赤と黒を持ち、セキュリティアタック+1を持っています。
強力なオメガモンデッキで攻めるか、順当進化で無難に戦うか、ロマンを求めて攻めるか、皆さんの腕にかかっています。
派生進化
ここでは今回のアグモン進化ラインの派生進化について語っていきたいと思います。
スカルグレイモン

説明
グレイモン種でアンデット型はこのデジモンのみとなります。
携帯ゲーム機のVer.2に登場しました。
アニメではグレイモンから進化する間違った進化をしてしまったデジモンです。
昔だと異質ではありましたが、骨をモチーフにしたデジモンも多くなりましたね。
おすすめカード
カードで有名なのはBT-14のスカルグレイモンが多く採用されているのを見かけます。

紫のカードであるため紫デッキへの採用がい多く、今はメギドラモンでのデッキ採用を見かけます。
特に使われる効果は進化時の効果であり、これが現在のメギドラモン系統のデジモン達と相性が良いと思われます。
メタルグレイモン:アルタラウスモード

説明
X抗体とはまた違った強化を得たメタルグレイモンになります。
初出はゲームではなく、リブート作品のデジモンアドベンチャーのアニメになります。
トライデントアームとは別に、アルタラウスという武装をつけ、強化しています。
おすすめカード
カードではEX-9で出たカードが今は多く使われているでしょう。

進化元効果がDP+4000できるのが強みであり、BT-1のメタルグレイモンよりDPアップ数が高く、ムゲンドラモンデッキの採用がEX-9のメタルグレイモン:アルタラウスモードに変わったという印象です。
また、自身の効果で名称がガルルモン/八神太一のカードが登場したときか、名称がガルルモンに進化した際に、コストを支払わずに名称にグレイモンを持つデジモンに進化できます。
これにより、オメガモンAlter-Sへの進化が容易になったのは大きいです。
ブリッツグレイモン

説明
ウォーグレイモンと比べると重武装なデジモンな印象を受けます。
初出は携帯ゲーム機のVer.20thで登場しました。
ウィルス種であることから、メタルグレイモンのウィルス種からの進化が通常ルートになりそうですが、アニメやゲームなどでもワクチン種のメタルグレイモンからの進化をしております。
おすすめカード
カードでは、EX-4がおすすめではありますが、EX-9で出たACEもおすすめです。

進化の仕方によって変わる部分もあるので、好みで使い分けるのがよろしいかと思います。
僕がEX-4をお勧めしている理由は、進化元効果がセキュリティの焼却効果を持っていることが由来です。
ただし、名称にオメガモンを含むカードでなければ発揮できません。
EX-9はセキュリティアタック+1なので、比べるとEX-4の焼却効果がいいなと思うのですが、ジョグレス軸であると、EX-9の方が使いやすいので、構築によって使い分けが必要なのかなと思っています。
ビクトリーグレイモン

説明
ウォーグレイモンの亜種であり、巨大な剣を持つ強力なデジモンです。
初出は携帯ゲーム機のデジモンツインで登場しました。
また、漫画のデジモンネクストの主人公のパートナーデジモンでもあります。
こちらはライズグレイモンから進化しており、メタルグレイモンとどちらが正規のルートなのか賛否が分かれるデジモンでしょう。
ちなみに僕はメタルグレイモン派です。
おすすめカード
カードでは、実は目立った活躍がないところがあります。
効果が進化時のデジバーストか、相手依存の効果になるため、使いづらいというところがあります。

ですが、このデジモンの必殺技であるトライデントガイアはコストが高いものの、DP13000以上のデジモンを消滅させればセキュリティを1枚償却できる効果を保持しております。

そうでなくてもDPの高いデジモンを消滅させられるので、弱いカードではないと考えております。
アグモン-勇気の絆-

説明
アグモンがパートナーの八神太一との強い絆の力で進化したデジモンです。
映画「デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆」で初登場しました。
この後の衝撃展開は、ファンの皆様は驚いたのではないでしょうか。
私は思わず泣いてしまいました。
おすすめカード
カードではリミテッドパックで登場したアグモン-勇気の絆-ACEが現在使われるのではないでしょうか。

進化条件にセキュリティが2枚以下の時にアグモンから進化という特殊な効果を持ちつつ、登場時と進化時にDP合計このデジモンのDPまで、相手のデジモンを消滅させるという強力な効果を持ちます。
また、アタック時に自分のテイマーがいるなら、相手のセキュリティを上から1枚破棄する効果も強力です。
アグモンデッキでの真の切り札といった感じでしょうか。
関連動画/note
今回の記事の動画版は以下になります。
また、今回の進化ラインをもとにデジカのデッキで深堀記事を書いております。
ですが、個人の主観が入っておりますので、参考程度にしていただけると幸いです。
URL:【2026/1/5以降に公開予定】
最後に
今回はここまでになります
他のデジモンも続々と紹介していきますので、よろしくお願いいたします
とても大型なコンテンツにあんりそうですね
無理せずやってくださいね
先輩はすぐにサボるからニャ~
さて、これから、僕は君を叩く!
ニャ~!?
そ、それでは、また次回もよろしくお願いいたします!
またご覧ください!!